セルフまつげエクステ関連商品の定期購入サービス利用規約

第1条 (総則)

・本規約は、ISE国際セルフまつげエクステ協会(以下、「協会」といいます。)がユーザに対して、セルフまつげエクステ関連商品の定期購入(以下、「本サービス」といいます。)を提供するにあたり、その諸条件を定めるものです。

・ユーザは、本サービスの利用にあたって、本規約のほか、協会が別途定める協会規約を遵守するものとします。

・ユーザは、第2条に定める本サービス会員登録の際に本規約に同意の上、利用するものとします。

第2条 (会員)

・本サービスの利用を希望する場合、ユーザは、協会所定の方法で本サービス会員登録を行う必要があります。

・本条第1項の本サービス会員登録を行うためには、以下の全ての条件を満たす必要があります。これらの条件を満たしていないと協会が判断する場合、協会は、ユーザによる本サービス会員登録をお断りすることがあります。また、本サービス会員登録後にこれらの条件を満たしていないことが発覚した場合、ユーザの本サービス会員資格を停止または取消す場合があります。

・日本国内に住所を有すること

・過去に協会規約、本規約等に違反したことにより協会会員または本サービス会員の資格の停止または取消しが行われていないこと

第3条 (購入申込)

・ユーザは、セルフまつげエクステ関連商品(以下、「商品」といいます。)の購入を希望する場合、協会所定の方法で商品購入の申込を行うものとします。ユーザ・協会間における本サービスの売買契約は、協会がユーザによる申込を承諾した時点で成立するものとします。

前項により成立した本サービスの売買契約は、12ヶ月ごとの自動更新となり、第7条に定める解約手続きが行われない限り自動更新されます。

・ユーザは、前項の申込に際して、送付先住所その他お支払いに必要な情報を登録するものとします。ユーザは、これらの情報について、真実の情報を登録するものとし、虚偽の情報を登録しないものとします。虚偽の情報を登録したことによってユーザに生じた損害については、協会は一切責任を負いません。

 

第4条 (商品送付)

・協会は、本サービスの売買契約が成立したユーザに対し、売買契約成立日の当月から定められる契約期間中、毎月協会所定の日(以下「送付日」といいます。)に商品を送付します。

・商品の内容は毎月異なり、協会指定の内容になります。また、同じ月に送付されるボックスであっても、ユーザ毎に内容が異なる場合があります。ユーザは、商品の内容について指示すること、または変更を求めることはできません。なお、商品には、協会指定の内容のみならず、試供品・サンプル等も含まれます。また、協会指定の商品内容が変更する場合があります。

・商品の送付先住所に変更が生じる場合、新しい送付先住所への送付を開始したい月の15日23:59までに、協会メールアドレスへ新しい送付先住所をご連絡ください。

・商品が協会に返送された場合、協会は、ユーザに対し、商品が返送された旨をユーザの本サービス会員情報として登録されたメールアドレス宛に通知します。ユーザは、通知を受信後、速やかに商品の再配送手続を行ってください。

・商品の保管期限は、商品が協会に返送された日から30日間とします。保管期限が経過した場合、商品の再配送はできません。この場合、商品にかかる代金は返金されませんので、ご注意ください。

・商品の送料は、代金に含まれるものとします。ただし、再配送には別途送料がかかります。

 

第5条 (支払)

ユーザは協会所定の支払方法で、商品の代金を支払うものとします。

 

第6条 (返品)

・ユーザは、当月分の商品に破損、汚損等がある場合、翌月15日までに協会メールアドレスへ当該破損、汚損等の状況を連絡のうえ、商品の交換を申し入れることができます。この場合、ユーザは、協会所定の方法により、破損、汚損等が生じている商品を協会に返品するものとします。

・協会の在庫状況により、交換後の商品が交換前のものと異なる場合がございます。予めご了承ください。

・協会は、ユーザ都合による返品・交換について、一切お受けいたしません。

 

第7条 (解約)

・本サービスの解約はいつでも可能です。ただし、本サービスの自動更新時(12ヶ月ごと更新)以外の解約については、一律15,000円の契約解除料のお支払いが発生します。

・ユーザは、契約期間最終月前月の20日23:59までの解約受付期間中に協会指定の解約フォームへ解約申込を行い、本規約第7条1項に基づく契約解除料対象期間内の解約は、契約期間最終前月の25日23:59までに契約解除料のお支払い、契約解除料対象期間外である場合は契約期間終了月分のお支払いが完了したことで、本サービスの購入を終了することができます。解約受付期間中に代金のお支払いが行われなかった場合、本サービスの売買契約が自動更新されます。

・本サービスの当月売買契約は、契約期間途中で解約することができません。一度ユーザからお支払いいただいた商品の代金は、理由の如何を問わず返金されませんので、ご注意ください。

 

第8条 (広告・販促活動)

・協会は、ユーザに対し、協会の提供するサービス・キャンペーン・アンケート等のためダイレクトメールを送付することがあります。

・協会は、本サービスを利用するユーザに対し、商品を購入する際に利用することができるクーポンを配布する等、プロモーション活動を行うことがあります。

 

第9条 (通知)

・本サービスに関する協会からユーザへの通知等は、最新の本サービス会員情報におけるメールアドレス宛てへのメールの送信、その他協会が適当と判断する方法によって行います。

・ユーザは、協会がメールの送信による通知を行った場合、前項のメールアドレス宛に協会がメールを送信し、ユーザが当該メールを閲覧可能になった時または協会がメールを送信してから24時間後のいずれか早い時点に協会からの通知が到達したとみなされることに、予め同意するものとします。

 

第10条 (知的財産権)

本サービス上の全てのコンテンツ(文章、画像、動画、アプリケーション、ソフトウェア、音楽、音声その他のファイルを含みますが、これらに限られません。)の著作権は、協会または当該コンテンツの提供者に帰属し、日本の著作権法および著作権に関する国際条約等によって保護されています。協会は、当該コンテンツの無断転載を厳に禁止します。

 

第11条 (禁止事項)

ユーザは、本サービスの利用において、以下の各号に定める行為をしてはならないものとします。

・法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置への違反

・公の秩序または善良の良俗を害すること

・反社会的勢力に対する利益供与その他の協力

・第三者へのなりすましまたは意図的に虚偽の情報を送信すること

・購入する意図なく商品の購入を申込むこと

・転売目的で商品を購入すること

・正当な理由なく商品を受け取らないこと

・正当な理由なく返品等を繰返すこと

・協会、他のユーザ、その他第三者の権利を侵害し、または迷惑をかけること

・不正アクセス

・本サービスの誤作動を誘引すること

・本サービスが通常意図しないバグを利用する動作を生じさせ、または、通常意図しない効果を及ぼす外部ツールの利用、作成、または頒布すること

・本サービスまたは協会のサーバーに過度の負担をかけること

・コンピュータウイルス等の有害なプログラムを協会、他のユーザ、その他第三者に送信し、または流布すること

・協会による本サービスの運営を妨げること

・本規約等に違反し、または、本サービスの趣旨目的に反すること

・その他協会が不適切と判断する行為

・協会は、ユーザが前項の定めに違反した場合、ユーザに通知することなく、ユーザによる本サービスの利用を停止し、または本サービス会員の資格を停止もしくは取消しをすることができます。

・協会が前項の措置を講じたことによってユーザに生じた損害については、協会は一切責任を負いません。

 

第12条 (譲渡禁止)

ユーザは、本サービスの利用にかかる権利義務を第三者に譲渡してはなりません。

第13条 (免責)

・天災地変、戦争、テロ、暴動、法令・規則の制定改廃、政府機関の介入または命令、伝染病、停電、通信回線やコンピュータ等の障害・システムメンテナンス等による中断・遅滞・中止・データの消失、データの不正アクセス、輸送機関の事故、労働争議、設備の事故等の不可抗力等により、本サービスの一部または全部が停止する場合にユーザに生じた損害について、協会は一切責任を負いません。

・本規約における協会の責任は合理的な努力をもって本サービスを運営することに限られるものとし、協会は本サービスで提供する情報の正確性、最新性、有用性、信頼性、適法性、特定目的への適合性、第三者の権利を侵害していないことについて、保証するものではありません。

・協会は、協会のウェブページ・サーバ・ドメインなどから送られるメール・コンテンツに、コンピュータウイルスなどの有害なものが含まれていないことについて、保証するものではありません。

・協会は、ユーザによる本サービスの利用に関連して、ユーザに対する責任を負う場合には、協会の故意または重大な過失による場合を除き、ユーザに現実に生じた通常かつ直接の範囲の損害に限り、これを賠償するものとし、特別な事情から生じた損害(損害の発生を予見し、または、予見し得た場合を含みます。)については、責任を負わないものとします。また、協会は、損害を生じさせた取引にかかる代金相当額を上限として責任を負うものとします。

 

第14条 (サービス内容の変更)

協会は、ユーザに事前に通知することなく、本サービスの内容・条件の変更を行うこと、または本サービスの全部もしくは一部を終了することがあり、ユーザはこれを予め承諾するものとします。当該変更または終了によって、代金支払い済のユーザに不利益が生じる場合、協会は、協会の未履行部分にかかる代金をユーザに返金するものとします。

 

第15条 (規約の改定)

・協会は、ユーザに事前に通知することなく、本規約の全部または一部を改定することができるものとし、ユーザはこれを予め承諾するものとします。

・本規約の改定は、協会が改定後の本規約を協会所定のウェブサイトに掲示したときに、その効力を生じるものとし、ユーザが改定後に本サービスを利用した場合、ユーザが改定後の本規約に同意したものとみなします。

 

第16条 (有効性)

・本規約の規定の一部が法令に基づいて無効と判断された場合であっても、当該規定の無効部分以外の部分は有効とします。

・本規約の規定の一部または全部が特定のユーザとの関係で無効とされ、または取消された場合であっても、本規約はその他のユーザとの関係では有効とします。

第17条 (準拠法・合意管轄裁判所)

本規約は日本法に基づき解釈されるものとし、本規約に関し訴訟の必要が生じた場合には、訴額に応じて、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。